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総合研究所事業 1−3

総合研究所(略称:戦略構想総研 SDR) 

Graduate School of Tokyo Strategy Design 

 本総合研究所は、東京戦略構想大校大学院の修了課題を企業内で実践する各種支援活動並びに、経営組織向けの経営コンサルティング事業及び経営教育セミナー事業、
 一般市民向セミナー事業などの「戦略構想に関連する啓蒙活動事業を推進します」。又、これら事業に付随する事業活動を目的とする財団付属機関として設置され
 た研究所です。

1.総合研究所の概要

 名称:総合研究所 *略称:戦略構想総研(SDR)
 開設:2011年4月1日
 所長:東 和寛 (イースト・コンサルティング・オフィス社長)
 本部: 〒107-0052
    東京都港区赤坂7−3−37 プラース・カナダ1階
    1F Place Canada,7-3-37 Akasaka,Minato-ku, Tokyo 107-0052, Japan
 電話:03−6894−7476
 URL:http://strategy.or.jp/SDR/HOME.html
 Eメール:jimu@strategy.or.jp

総合研究所HP(旧版)LinkIconアクセスこちら

2.総合研究所の目的

 総合研究所は、大学院付属の研究・教育機関として設置され、下記4つの目的を達成する活動を行う。
 目的1:大学院の修了課題を企業内で実践する為の支援活動を推進する。
 目的2:大学院との連携を図りながら、拡大する「持続的成長の停滞」と「社会の2極化による低所得者層の増大」などのソーシャル問題の解決を推進する。
     これらの解決策として「持続的成長支援サービス」の研究と開発を行い、独自開発した「未来ビジネス創造サービス」を 営利・非営利組織に対し提供し、
     様々なソーシャル問題を解決する。
 目的3:一般市民を対象に、戦略構想に関連するセミナー事業などの推進を通じ、戦略構想によって様々なソーシャル問題を解決できる一般市民の教育を図る。
 目的4:目的1〜目的3までの活動に付随する事業活動を推進する。

3.総合研究所の基幹事業

 総合研究所の目的を達成するために下記の事業を行う。
 1.「未来ビジネス創造サービス」の提供を通じての、営利・非営利組織などの持続的成長の支援事業。
 2.共同研究、受託研究、フューチャーテストなどの共同研究事業。
 3.企業向け公開経営教育セミナー事業。
 4.一般市民向セミナー事業などを通じての、戦略構想に関連する啓蒙教育活動事業。
 5.1〜4までの事業に付随する事業活動

4.総合研究所メンバー

所長
 東 和寛 教授
 略歴:東京大学卒業、総合研究所特任教授、 東京戦略構想大学校大学院教授、イースト・コンサルティング・オフィス社長。

 碓井 慎一 教授
 略歴:横浜国立大学卒業、総合研究所特任教授、 東京戦略構想大学校大学院教授、戦略経営研究開発センター 会長。

 小林 正己 特任教授
 略歴:上智大学卒業、メキシコ国立自治大学修了 、三井物産ペルー社長(企業派遣:ハーバード大学経営大学院AMP修了)
     現:東京戦略構想大学校大学院特任教授・総合研究所特任教授

 佐田 啓二 教授
 略歴:中央大学大学院 総合政策研究科博士後期課程満期退学、電気通信大学大学院 情報システム研究科博士後期課程単位取得退学、
    東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 医療政策学コース医療管理学修了。
    富士ゼロックスグループ企業勤務を経て、産業能率大学総合研究所兼任講師、中央大学政策文化総合研究所準研究員、同大学助教授、産業能率大学大学院兼任教員。
    現:総合研究所教授、東京戦略構想大学校大学院教授

 住永 伸之 特任教授
 略歴:慶應義塾大学卒業、富士フイルム勤務等を経て、現在、いとわすく代表取締役(経営コンサルタント)
    現:東京戦略構想大学校大学院特任教授・総合研究所特任教授

 鳥谷 陽一 特任教授
 略歴:都立大学(現;首都大学東京)卒業、産業能率大学HRDセンター研究員等を経て、現在:ビジネスパフォーマンスコーチ合同会社代表、
     金沢工業大学大学院客員教授。
    現:東京戦略構想大学校大学院特任教授・総合研究所特任教授

5.研究所組織(研究ユニット)

①グローバル・ビジネス・センター(GBC) センター長 小林 正己
②社会的共通資本ソリューションセンター センター長 佐田 啓二
③経営戦略研究センター センター長 碓井 愼一

6.総合研究所が考える「持続的成長を阻む問題」と対応策

*持続的成長を阻む問題についての基本的考え

<3つの阻害要因>
①阻害要因1:「職場の空気」を読み判断する日本人特有のメンタルモデル。
②阻害要因2:未来を十分認識せず、自社の願望や妄想による未来想定で戦略構想する実体
③阻害要因3:持続的成長を図る為の戦略経営の各ステージのサポートに一貫性がない。


2020-07-02