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大学院事業 4−4

可能性に満ちた未来

1.未来の可能性とは?

 未来社会では様々な変化により、今までに考えられなかった新しいサービスや製品が誕生し、我々に新しい価値や感動を与えることは間違いない。

可能性のケース
Q:この写真は何か? この写真が未来をいかに創造するのか?




A:何と「3Dプリント技術」で作った自転車「エアバイク」。そして、未来は創造される。


*記事出典先:Webニュース「ロケットニュース24」2011年3月27日(出典先記事一部加筆修正)


イギリスの研究者が3Dプリント技術を応用した自転車を開発し注目を集めている。この自転車はナイロン樹脂で製造されており、アルミと同レベルの強度を持ちながら、35パーセントの軽量化を実現しているという。
「エアバイク」と名付けられたこの自転車は、その名の通りに、従来の自転車と変わらない強度を保ちながら、重量を約3割削減。ナイロン樹脂を使うことにより、丈夫で軽い車体を作ることに成功した。ナイロン樹脂の他に、カーボン強化プラスチックや、チタン・ステンレス・アルミニウムの微粉末で強度を補っている。

しかも、ギア、ペダル、車軸、ベアリングなどの細かいパーツを1つのプロセスで製造することが可能だ。これにより、従来の10分の1の手間で自転車を作ることができるという。これらの技術は将来的に、航空機製造や自動車産業にも応用されるとのことだ。

エアバイクの製造に携わったアンディ・ホーキンス氏は、「自転車はあなたの好みのデザインで、一台一台オーダーメイドで製造することが可能です。どれだけ複雑で難しいデザインでも、同じ価格で作り出すことができます」と説明している。3Dプリント技術は、今後世界にさまざまな可能性をもたらすことだろう。




Q1:原材料のナイロン樹脂が安価になれば、パーソナルな世界で一台の自転車をだれにでも簡単につくることが出来る。そんな未来が目前か? 
原材料のコストが安くなり、これが、他の分野に応用されると「新たなビジネスチャンス」が生み出される。本学はこのチャンスを活かし、我々の生活スタイルを変える企業が持続的成長を果たすことが出来る企業になり得ると考えています。
Q2:このような未来認識ができる人と出来ない人の差は何か? 
本学は、このような「未来の構造的変化」を探り、変化が及ぼす影響を考えビジネスチャンスを発見することが出来る「フューチャーパイロット(未来の水先案内人)」を養成するユニークな大学院です。そして、「未来認識学」と「戦略構想」を研究教育する大学院です。 
Q3:変化がもたらす無限の可能性を考えると、未来にはまだ我々が気が付かない、大きな可能性(ビジネスチャンス)が潜んでいる?
本学は、これらの問いに答えることの出来る人材(ビジネスパーソン、ビジネスリーダー)が、これからの社会や企業に求められていると考えています。


2020年度 大学院募集要項について

本学は通学制ではありません。モジュール型(企業内セミナー型スタイル)大学院です。

ユニークな就学スタイルと費用 *2013年に就学スタイルを変更致しました。

 

1)モジュール型(企業内セミナー型スタイル)について

 
[1] 2つのモジュール(BM+AM)を組み合わせた、企業内で実施するフレキシビリティの高い教育スタイルです。
  [2] 学習スタイルの基本構成は、下記「2つのモジュールを組み合わせて修了するスタイル」です。

①「ベーシック・モジュール(BM)」

 講義スタイル
    *モジュール型スタイル(1社対象のセミナー型集中講義スタイル)「延べ12日間の集中セミナースタイル」(1クラス定員20名以内)   

 実施会場
    *実施企業の指定会場(自社内会議室や研修所等)

 基本モジュールスペック
    *4つの基本科目で延べ12日間の集中教育
     基礎4科目:「戦略経営基礎学習3日間」+「未来認識3日間」+「戦略構想3日間」+「テクニカル演習3日間」(未来シナリオ+戦略構想作成)
     教育工数:基礎4科目 延べ12日間
     就学時間:1日7.5h×12日間=合計90h (1科目時間数:22hが基準時間)
     基本モジュールの修得単位数:90h÷22h=約4科目×2単位=計8単位修得(1日@50)

②「エディション・モジュールⅠ(AM)」

 講義スタイル
    * エディション・ モジュール型スタイル(1社対象のセミナー型集中講義スタイル)
     「エディション・ モジュール1科目延べ3日間の集中セミナースタイル」(1クラス定員20名以内)   

 実施会場
    *実施企業の指定会場(自社内会議室や研修所等)

 エディション・モジュールスペック
    *複数科目のエディション・モジュール、1科目2単位で延べ3日間の集中教育
     開校科目: エディション・モジュール用の複数の開講科目あり
     教育工数:1科目2単位 延べ3日間
     就学時間:1科目(2単位)の就学時間は1日7.5h×3日間=合計22.5h
     エディション・モジュール の修得単位数:7科目以上選択し14単位以上を取得する。(1日@50)

③「エディション・モジュールⅡ(AM)」

 講義スタイル
    * エディション・ モジュール型スタイル(1社対象のセミナー型集中講義スタイル)
     「エディション・ モジュール1科目延べ6日間の集中セミナースタイル」(1クラス定員20名以内)   

 実施会場
    *実施企業の指定会場(自社内会議室や研修所等)

 エディション・モジュールスペック
    *複数科目のエディション・モジュール、1科目4単位で延べ6日間の集中教育
     教育工数:1科目4単位 延べ6日間
     就学時間:1科目(4単位)の就学時間は1日7.5h×6日間=合計45h(1日@50)

2)修了までの費用総額

3つのモジュールの合計1950M(600M+②1050M+③300M) *定員20名で受講の場合 一人当たり@97.5万円

※従来の海外MBA派遣のような「長期の非就労期間(2年間)」や「学費の他の生活費などの費用負担などの高額教育費用」と比較し、非就労期間の時間コストや教育トータルコストとも格安で済みます。又、国内の他大学の学位授与のないエグゼグティブスクールと比較しても低コストです。又、在学生は戦略経営を学ぶ為の「フューチャー・サロン」に学生メンバーとして入会することが出来ます。本大学院終了者は終身正会員に加入できます。更に、大学院修了後も修了者と派遣企業には特別な各種サービスを無料又は優待料金で受けれる特典が付きます。既存の大学院では研究者養成の理論重視の研究を行いますが、本学では理論の上に実学を研究します。机上の空論を排した実学研究の場です。本学は、未来認識・戦略構想教育を徹底教育する職業人を対象にした大学院レベルのユニークな高度教育サービス機関です。

お問合せフォーム

*募集要項に関するお問合せは、下記問い合わせフォームにてお願い致します。

◎現在,下記問い合わせフォームのシステム障害の為、お手数ですが下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
 jimu@strategy.or.jp
 (注:電話でのお問合せは行っておりませんのでご了承下さい)担当部署:法人本部大学院教務G




<院生募集活動における個人情報保護方針>
戦略構想財団 東京戦略構想大学校大学院(以下「本学」といいます)は、受講希望を頂いた皆様 (以下「受講希望者の皆様」)からお預かりする個人情報を保護し、適切に利用させて頂くことが本学の重要な社会的責任であると認識し、 当方針を制定し、全職員に周知徹底すると共に確実に実行致します。
1.個人情報保護方針の目的当方針は、確実な個人情報の保護を実現し、受講希望者の皆様へ継続的な安心を提供することを目的とします。
2.お預かりする個人情報について本学が受講希望者の皆様からお預かりする個人情報は、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別・その他 入試に不可欠な事項を含むものとします。
3.個人情報の利用について受講希望者の皆様からお預かりした個人情報は、以下の目的で利用致します。・本学から大学院教務に関連したお知らせ、受講にかかわる情報のご連絡等、教務関連活動の
  ためにのみ使用するものといたします。    
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SDF2.1 updated 2020-07-02